ヴェールの手前側に配属され、「それ」の目録を作れと命じられた。
無料でプレイ 物語
Perrin Quell
章: 物語
レアリティ: レジェンダリー
項目: #1
ヴェールの手前側に配属され、「それ」の目録を作れと命じられた。どの部分かと問い合わせた。十一日かかった返答も、「それ」であった。
レベル3で開きます。集めるものはありません — 遊び続けるだけです。
| レベル | 3 |
| 筆 | Perrin Quell |
ヴェールの手前側に配属され、「それ」の目録を作れと命じられた。どの部分かと問い合わせた。十一日かかった返答も、「それ」であった。
レベル3で開きます。集めるものはありません — 遊び続けるだけです。
辞令 は Grindveil 図鑑「物語」章の第1項目です。

記載を要する物品の暫定集計。武具庫を出る前の時点で、武器と防具が四百三十一種。第二書記の増員を申請した。第一書記の配置を申請した。

問題が一つ。同じ剣が、拾った者によって九通りの名で届く。よって本典は個体ではなく型を記録すると裁定した。鍛冶たちには不評であり、これからも不評であり続ける。

第二坑道まで下りた。そこには、下りて上がらなかった者たちの記録を糸で取っている蜘蛛がいる。職業上その衝動は理解できるが、口には出さなかった。

守護者はヴェールを壁と呼び、探求者は扉と呼ぶ。両代表団がそれぞれ執務室に来て、本典は正しいほうを載せねばならないと述べた。両方を同じ頁に並べて載せたところ双方とも不満げに帰ったので、記載は正しい。

グラン・フロマージュを名乗るものが東街道を荒らしている。目録化を命じられ、目録化した。寸法まで含めて完全に記載したこと、そして誰一人チーズについて説明しなかったことを、記録に残す。

裂け目による移動を許可された。場所ではなく、短時間だけ歩けるようにした距離で、家賃は分単位で取られる。初回の渡航でまぎれもなく長靴である何かが猛速度で通り過ぎたので書類綴りを開いたが、中身は空で、おそらく空のままだ。