乾いた部屋で、正しい書式の書き置きとともに本を見つけた。
無料でプレイ 物語
Ilva Mord
章: 物語
レアリティ: レジェンダリー
項目: #21
乾いた部屋で、正しい書式の書き置きとともに本を見つけた。全部読んだ。クウェルは一点だけ間違っている。誰も終えないと彼は書いたが、それを敗北のように書いた。あれは職務内容である。
レベル170で開きます。集めるものはありません — 遊び続けるだけです。
| レベル | 170 |
| 筆 | Ilva Mord |
乾いた部屋で、正しい書式の書き置きとともに本を見つけた。全部読んだ。クウェルは一点だけ間違っている。誰も終えないと彼は書いたが、それを敗北のように書いた。あれは職務内容である。
レベル170で開きます。集めるものはありません — 遊び続けるだけです。
二人目の手 は Grindveil 図鑑「物語」章の第21項目です。

ヴェールの手前側に配属され、「それ」の目録を作れと命じられた。どの部分かと問い合わせた。十一日かかった返答も、「それ」であった。

記載を要する物品の暫定集計。武具庫を出る前の時点で、武器と防具が四百三十一種。第二書記の増員を申請した。第一書記の配置を申請した。

問題が一つ。同じ剣が、拾った者によって九通りの名で届く。よって本典は個体ではなく型を記録すると裁定した。鍛冶たちには不評であり、これからも不評であり続ける。

第二坑道まで下りた。そこには、下りて上がらなかった者たちの記録を糸で取っている蜘蛛がいる。職業上その衝動は理解できるが、口には出さなかった。

守護者はヴェールを壁と呼び、探求者は扉と呼ぶ。両代表団がそれぞれ執務室に来て、本典は正しいほうを載せねばならないと述べた。両方を同じ頁に並べて載せたところ双方とも不満げに帰ったので、記載は正しい。

グラン・フロマージュを名乗るものが東街道を荒らしている。目録化を命じられ、目録化した。寸法まで含めて完全に記載したこと、そして誰一人チーズについて説明しなかったことを、記録に残す。